五行歌

五行歌(ごぎょうか)とは、字数・音数には一切こだわらず、自分の呼吸・リズムに合わせて書く歌で、五行で書くということ以外に規制はありません。
喜怒哀楽を規制に囚われることなく自由に表現でき、呼吸を感じることができるので、誰でも気持ちを素直に伝えることができる新詩形です。
「五行詩」ではなく「五行歌」と言うのは、「詩(し)」という言葉はもともと中国語で、それを日本では「歌(うた)」と言ってきたためです。
詳細は五行歌の会をご覧ください。

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不情(ふぜい)

いつからか
風情のない街に…
お歳暮の文字で
師走を感じるだけの
不情の街




昔って師走の雰囲気がひしひしを伝わってきたのにねぇ。
最近は暑い・寒いだけの違いで年中同じ雰囲気。
年末年始って、もっとウキウキしたのになぁ…
慣例となっていて、仕方なく送るお歳暮や年賀状。
情が感じられない世の中でんな。( ̄ヘ ̄)

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