五行歌

五行歌(ごぎょうか)とは、字数・音数には一切こだわらず、自分の呼吸・リズムに合わせて書く歌で、五行で書くということ以外に規制はありません。
喜怒哀楽を規制に囚われることなく自由に表現でき、呼吸を感じることができるので、誰でも気持ちを素直に伝えることができる新詩形です。
「五行詩」ではなく「五行歌」と言うのは、「詩(し)」という言葉はもともと中国語で、それを日本では「歌(うた)」と言ってきたためです。
詳細は五行歌の会をご覧ください。

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思い出

遠出して作る
思い出よりも
心に残る
一緒に過ごす
部屋でのひととき




どこか遊びに行くのは確かに楽しいし、
思い出もいっぱいできるけど、
ふっとした時に頭に浮かぶのは、
部屋で一緒にごろごろしてた何気ない時間だったりする。
豪華なディナーよりも、
アナタが冷蔵庫にあるもので作ってくれた食事の方が、
味も会話も表情もしっかりと覚えてて、
一人の時に思い出すのは、
だいたいそんな時のことだったりするんよね。

さてさて、猫ズと一緒にご飯食べよっと。

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