五行歌

五行歌(ごぎょうか)とは、字数・音数には一切こだわらず、自分の呼吸・リズムに合わせて書く歌で、五行で書くということ以外に規制はありません。
喜怒哀楽を規制に囚われることなく自由に表現でき、呼吸を感じることができるので、誰でも気持ちを素直に伝えることができる新詩形です。
「五行詩」ではなく「五行歌」と言うのは、「詩(し)」という言葉はもともと中国語で、それを日本では「歌(うた)」と言ってきたためです。
詳細は五行歌の会をご覧ください。

偲俤



永遠はつくしと共に…

先日、愛猫つくしが天国へと旅立ちました。
最期を看取ってあげられなかった悔しさ、悲しさ、申し訳なさ…
ありとあらゆる苦しさ、後悔の念で胸が張り裂けんばかりの痛さ。
溢れ出す涙。
あまりにも急なことで、現実を受け入れることができないまま…

26日の新月を迎えるとともに、つくしが月夜見尊へと…
そんな気がしてならはい。
これからは神として、共に歩むことに。
永遠に、永遠に…
それがつくしと自分、ふたつの魂が結んだ約束だから。