五行歌

五行歌(ごぎょうか)とは、字数・音数には一切こだわらず、自分の呼吸・リズムに合わせて書く歌で、五行で書くということ以外に規制はありません。
喜怒哀楽を規制に囚われることなく自由に表現でき、呼吸を感じることができるので、誰でも気持ちを素直に伝えることができる新詩形です。
「五行詩」ではなく「五行歌」と言うのは、「詩(し)」という言葉はもともと中国語で、それを日本では「歌(うた)」と言ってきたためです。
詳細は五行歌の会をご覧ください。

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猫になりたい

猫の無邪気さに
教わる自分の弱さ
昨日は昨日
今日は今日
明日は明日の風が吹く




猫は自分勝手でマイペースで…って言われるけど、
単純にそれだけじゃないんだよね。
叱られればしっかりと学んで、しっかりと日々、成長してる。
いつまでもクヨクヨしないで、すぐに前を向いて次に進んでいく。
そんな猫の生き方に学ぶことは多い。
ボクにとってはペットじゃなくて、一番身近な人生の先生だ。
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秋の夜長

眠れない夜
十三夜の月を
眺めながら
何を想う
団子…じゃないな




ここ数日、眠れない日が続いてる。
とても団子を思い浮かべられる心境じゃないな。
原因は分かってるんだ。
あと少しの我慢だの。( ̄o ̄)o オゥ!!

後回し

発売日に買う年賀状
まだ日があるからと
気が付けば締め切り間際
子供の冬休み
宿題のこと言えないね




早いもので、もう年賀状の発売日。
毎年、早めに書いちゃおうと思うんけど、
ついつい後回しにして、気が付くと年末ギリギリ。
せっかくのおめでたい伝統だし、
書くんなら、ゆっくりと相手のことを考えながら、
一枚一枚、丁寧に気持ちを込めて送りたいですね。

…とか言いながら、小学生の時以来、
年賀状を書いたことがなかったり。σ( ̄∇ ̄;)

ゴメンね…

叱り方が
下手くそ
相手を
怯えさせちゃう
自分が情けない




今朝、猫のそそうを叱ったんけど、
その後の猫の怯えた姿を見たら、
自分が情けなくなっちゃった。
叱るって、脅すのとは違うのにね。
怒りをストレートにぶつけたって、
相手には恐怖心しか与えないんだよね。
もっと、しっかりとしなきゃ。
ゴメンね、つくし…(ノ_δ。)

何となく

美味しくも
不味くもない食事
見てないのに
つけているテレビ
ただ過ぎていく時間




すべてが何となくな毎日。
もっと意味のある生き方をしないとなぁ…
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