五行歌

五行歌(ごぎょうか)とは、字数・音数には一切こだわらず、自分の呼吸・リズムに合わせて書く歌で、五行で書くということ以外に規制はありません。
喜怒哀楽を規制に囚われることなく自由に表現でき、呼吸を感じることができるので、誰でも気持ちを素直に伝えることができる新詩形です。
「五行詩」ではなく「五行歌」と言うのは、「詩(し)」という言葉はもともと中国語で、それを日本では「歌(うた)」と言ってきたためです。
詳細は五行歌の会をご覧ください。

一句取り

ある歌の1句(1行)を使って、
新たな歌を作ることを一句取りといいます。
複数人でやると、まったく違う歌ができたりして、
結構面白いっすよ。
もし、ブログに載せている歌で一句取りをやったら、
ぜひぜひ、コメントに入れてくださいね。

[ 例 ]

帰省をすると必ず
山盛りのエビフライ
ボクの好物を
ずっと覚えていてくれる
おばあちゃんの優しさ

 ↓

山盛りのエビフライ
あのお店の看板メニュー
だけど
いつ行っても売り切れ
アナタが恋しい

 ↓

秋の夜長
肌寒い風
アナタが恋しい
逢いたい気持ちが
今宵も高ぶる

 :

即興なんで、しょ~もない歌ばっかですがこんな感じ。d(-∀-。)